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2時間目終わりました

20140531

無事に2時間目の授業も終えることができました。
1時間目の時の尾崎先生もそうでしたが、
本当にボランティアのようなイベントに、力一杯資料を揃え、
時間が足りなくなるほど全力の(でもゆったりとした)
熱のこもった授業をして下さって、本当に感謝しかありません。

※写真にある「じゃがピリカ」と「じゃがポックル」は藤田先生からのお土産です。

英語の授業というよりは、「アイルランドの歴史」というような感じになりましたが、
自分たちのよく知っているロックミュージシャンたちの背景や
その歌詞を深く味わうことができて非情にエキサイティングな時間でした。

授業中の風景は垂れ流していたUSTREAM上でご覧頂けます。
未編集ですし、画素も粗くて見辛いかもしれませんが、
サロンに遊びに行きたいけれど雰囲気が……という方は
一度ご覧頂いて見当してもらえたら幸いです。

http://www.ustream.tv/user/knightsalon

どうぞこれからもよろしくお願いします。

管理人

2時間目の資料が少し増えたそうです

Facebookでも告知致しましたが、2時間目の先生より資料が少し増えたというご連絡を頂きました。
と、いっても大きな変化があるのでなく、こちらの懸念しておりました著作権に関しての歌詞の抜粋やほんのコピーについて授業で配れそうだってことでした。

授業時間に読み下しなどはできるか時間によると思いますけれど、歌詞と合わせてその歌詞が生まれる背景を照らし合わせるのはとても面白そうです。

ぜひ明日いらしてもらって、資料を読みながらミュージシャンの気持ちに寄り添ったり、ひいてはその国やバックボーンの理解を深めていけたら楽しいのではないかなと思います。

2時間目の場所:大久保のルノアール会議室
時     間:16:00〜19:00
参  加  費:2,000円(前回この料金表記が抜けておりました…大変申し訳ありません)

管理人より

2時間目の場所と時間について

Facebook上で先行でお知らせしておりましたが、やっと、やっっっっと、2時間目の場所と時間が確定致しました。お待たせしていて申し訳ありませんでした。
また、講師をして下さる藤田先生よりレジュメも届いたので、そちらもお知らせ申し上げます。

2時間目:ロックで学ぶアイルランド問題/ロックで学ぶ階級社会

1 ロックで学ぶアイルランド問題
・現在のイギリスとアイルランド
イギリスの正式国名
=グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国(The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)

アイルランドの正式国名
=エール(Éire)

・北アイルランド問題を歌った曲
Wings, “Give Ireland Back to the Irish” (1972)
John Lennon and Yoko Ono, “Sunday Bloody Sunday” (1972)
John Lennon and Yoko Ono, “The Luck of the Irish” (1972)
U2, “Sunday Bloody Sunday” (1983)

2 ロックで学ぶ階級社会

・ビートルズの階級は?
—一方で労働者階級のイメージを利用しつつ、他方で小奇麗なファッションで危ないイメージを払拭
←最近はビートルズは中産階級だと説明されることが多い。
cf. John Lennon, “The Working Class Hero” (1970)
→労働者階級の中産階級化や階級アイデンティティの希薄化などの階級社会の変化
→根強い階級イメージ(例えば、中産階級のブラー対労働者階級のオアシス)
←デイモンの不満とノエルの便乗
—映画『Live Forever』(2004)

・階級とは?
←身分制度との違いは?
—社会階層(social class)
←階級を決定する要素は?
—伝統的な三区分
=上流階級(the upper class)、中産階級(the middle class)、労働者階級(the working class)
←「二つの国民」(ディズレーリ)に見られるような二区分も。
→現代になるにつれて細分化

もっと詳しいレジュメについてはFacebookページをご覧下さい。

https://www.facebook.com/yakansalon

2時間目の場所:大久保のルノアール会議室
時     間:16:00〜19:00

時間でお借りしているので、早く到着されても会議室へは入れませんのでお気をつけ下さい。

また他のお知らせや、1時間目の様子などこの1週間でお届けしたいと思います。

2時間目の先生が決まりました

時間がすっかり空いてしまいました。

大型連休も含んだせいか、更新していなかった時間が長く感じてしまいますね。

1時間目のレポートもアップせずに2時間目のお知らせとなってしまいました。

次の授業は5月31日(土曜日)となりました。
時間も未定で申し訳ないです。確定したらすぐにお知らせ致します!
また、この授業までには1時間目がどんなものだったのか分かるようにレポートや、その時に流していたツイキャスなどもFacebookページに用意しておきたいと思います。

そして本題。タイトルにも表した通り、2時間目は英語となりました。
なんと先生は現在教鞭をとってらっしゃる現役の先生です。
藤田先生は釧路大学で「英語、英語ベーシック、英語による英米文化」について授業をされているそうです。
http://www.kushiro-pu.ac.jp/faculty/edu_staff/fujitayuh.html

知り合いのよしみでお願いしたみたものの快諾してもらい、今回は出張講演というような形を取って、ゆるめの授業をしてもらえるそうです。

どんな授業にするかはまだこれから詰めるところですけれど、イギリス文化を絡めた英語の歌詞を用いて、英米の文化背景などを学んでいこうかなと考えています。

どんな風にしたら楽しい授業になるか、藤田先生と共に考えてみますので、2時間目も楽しい時間になるように、応援のほどよろしくお願い申し上げます☆

管理人より

1時間目が無事に終了致しました。

2014年4月20日(日)をもって、記念すべき一回目の授業が完了致しました!

まだまだ課題はたくさんあるなと反省することも沢山できましたが、
先生を引き受けてくれた尾崎さんに大変感謝するとともに
とても気持ちのよい授業を受けることができて
一回目をこの方にお願いして間違いはなかったとホッとしているところです。

今回の反省は教材となるPDFのルビ振りにヌケが多く、
読み下しをしている際につまづきになってしまったことが悔やまれることと、
動画として撮っておきたいという意思はあったものの
USTなどの手配がちゃんとできておらず、
ツイキャスがサロンのアカウントとは別で行われたことと
30分ことに落ちるツイキャスについてのフォローアップができなかったことです…。

なんとか本日流した動画をまとめて編集し、
ある程度見せられる形にして授業風景を知る手がかりの一助になればと思います。

そんな反省もありましたけれど、授業自体はつつがなく
尾崎さんが元教師という実力を発揮されて大変楽しい国語の時間となりました。
(ヘッダー画像も尾崎さんです。モデルさんとしても大変優秀だと思います)

この素敵な授業の内容についてなど、また2時間目の授業まで
つれづれ綴っていけたらと思います。

今日の授業の宿題は、メロスが走った命題として
「もっと恐ろしく大きいものの為に走っているのだ」
「ただ、わけのわからぬ大きな力にひきずられて走った」
とある、この”大きな力”とはなんだったのか?
それぞれが考えてくれると良いなということでした。

ぜひこの辺の話も含めて、また国語の時間を尾崎先生にお願いしたいと思います。

本日はありがとうございました。

管理人

いよいよ日曜日に第一回目の授業です

いろいろ手こずってしまったので詳細も出せず、超絶ギリギリになってしまいました。

告知が遅れに遅れて申し訳ありません。

Facebookページをご覧頂けている方はもうご存知かと思いますが、

第一回:1時間目の授業は国語となりました。

現在出版祈年イベントも控えている「たたかえ!憲法9条ちゃん」の著者、尾崎隆臣さんを迎え、純粋に本を読む楽しさや思い思いの考察などを交えた歓談をしたいと思います。

元中学校教師でもある尾崎さんですが、ギリギリの表現を使ったり、「勉強」の楽しさについて真剣に考えていたり、まったくつかみ所のないところが魅力的な紳士に国語を再度教えてもらえるなんて貴重ですよ!

絶対に受けたくなる授業第一弾として申し分のない人選でホッとしております。

当日は「走れメロス」を読むことになると思います。

スマートフォンやノートPCなどをお持ちの方は「青空文庫」にてテキストをDLしておいて頂けますと幸いです。

ない方にはプリントなどを用意しようと思います。

また、会場は教室をあしらったフォトスタジオになっておりますので、下足しても問題ない状態でいらして下さい。(できればスリッパを持参下さい。なかったら裸足や靴下で…)

2014年4月20日(日曜日)

時間は15:30〜18:30

参加費:2,000円

会場は池袋のスタジオパンダ3です。

〒171-0013
東京都豊島区東池袋1-31-13
ライオンズマンション東池袋第三202

休憩時にはお茶菓子なども用意しますので、どうぞお気軽に、おしゃべりの延長上でお勉強がついてるような感じでいらして下さい。

それでは日曜日、お待ちしております。

 

管理人より

サロンde夜間学校の意味

こんにちは。管理人です。

そろそろ一回目のイベントを目指して講師さんの確定やどんな内容のお勉強をするのか、

場所は?などのアナウンスをしていかないとならないのですけれど、

抑えた部屋がスケジュールブッキングしていたらしく、

お部屋の担当者さんから時間を調整できないかと連絡が入り、時間の確定ができないままです…。

4月20日日曜日の午後ということしか確定していません

最初からいきなりつまづいているけれど、それも含めてこのサロン夜学っぽいなと

苦笑いするしかできません。

 

ところで「サロンde夜間学校ぽさ」ってなんだろうと不思議に思われましたか?

その答えは全体的な”ユルさ”が上げられるかなーと考えています。

言葉を使うとどうしても解釈だったり、その時の気持ちの温度があったりで

示したいことを表そうとすればするほどかけ離れてしまいそうで

ずっと説明を避けていました。

 

「サロン de 夜間学校」の目指していることは

端的に言えば「絆」とか「繋がり」とかを得てもらいたい、

そのためのきっかけとなって欲しい、なのですが

それよりもっとラフに、もっと些細なところを目指しています。

あの人があの時間にいるから、とか、

サロン de 夜間学校にくれば時間がつぶれるから、とか、

そんなもので良いようにしていきたいと思っています。

人に会わないで膨大な時間を一人で暇つぶしをするには

人生は険しく、そしてほの暗く、心細いものだと考えるからこそ

※最後の一手を選び取らないように、いろいろな人の

ささいな暇つぶしになれたらと考えています。

 

勉強という目的を軸に、ほんの少しだけ時間を共にできましたら幸いです。

記念すべき一回目です。

最初なのでバナーだったり、

サイトのカバー写真だったりも撮るつもりで教室スタジオを抑えています。

お茶を飲みながらゆっくりやりましょう。

よろしくお願いします。

 

管理人より

※最後の一手>自殺や、他殺など、振り上げた拳の先

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