Monthly Archive: 5月 2014

2時間目の資料が少し増えたそうです

Facebookでも告知致しましたが、2時間目の先生より資料が少し増えたというご連絡を頂きました。
と、いっても大きな変化があるのでなく、こちらの懸念しておりました著作権に関しての歌詞の抜粋やほんのコピーについて授業で配れそうだってことでした。

授業時間に読み下しなどはできるか時間によると思いますけれど、歌詞と合わせてその歌詞が生まれる背景を照らし合わせるのはとても面白そうです。

ぜひ明日いらしてもらって、資料を読みながらミュージシャンの気持ちに寄り添ったり、ひいてはその国やバックボーンの理解を深めていけたら楽しいのではないかなと思います。

2時間目の場所:大久保のルノアール会議室
時     間:16:00〜19:00
参  加  費:2,000円(前回この料金表記が抜けておりました…大変申し訳ありません)

管理人より

2時間目の場所と時間について

Facebook上で先行でお知らせしておりましたが、やっと、やっっっっと、2時間目の場所と時間が確定致しました。お待たせしていて申し訳ありませんでした。
また、講師をして下さる藤田先生よりレジュメも届いたので、そちらもお知らせ申し上げます。

2時間目:ロックで学ぶアイルランド問題/ロックで学ぶ階級社会

1 ロックで学ぶアイルランド問題
・現在のイギリスとアイルランド
イギリスの正式国名
=グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国(The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)

アイルランドの正式国名
=エール(Éire)

・北アイルランド問題を歌った曲
Wings, “Give Ireland Back to the Irish” (1972)
John Lennon and Yoko Ono, “Sunday Bloody Sunday” (1972)
John Lennon and Yoko Ono, “The Luck of the Irish” (1972)
U2, “Sunday Bloody Sunday” (1983)

2 ロックで学ぶ階級社会

・ビートルズの階級は?
—一方で労働者階級のイメージを利用しつつ、他方で小奇麗なファッションで危ないイメージを払拭
←最近はビートルズは中産階級だと説明されることが多い。
cf. John Lennon, “The Working Class Hero” (1970)
→労働者階級の中産階級化や階級アイデンティティの希薄化などの階級社会の変化
→根強い階級イメージ(例えば、中産階級のブラー対労働者階級のオアシス)
←デイモンの不満とノエルの便乗
—映画『Live Forever』(2004)

・階級とは?
←身分制度との違いは?
—社会階層(social class)
←階級を決定する要素は?
—伝統的な三区分
=上流階級(the upper class)、中産階級(the middle class)、労働者階級(the working class)
←「二つの国民」(ディズレーリ)に見られるような二区分も。
→現代になるにつれて細分化

もっと詳しいレジュメについてはFacebookページをご覧下さい。

https://www.facebook.com/yakansalon

2時間目の場所:大久保のルノアール会議室
時     間:16:00〜19:00

時間でお借りしているので、早く到着されても会議室へは入れませんのでお気をつけ下さい。

また他のお知らせや、1時間目の様子などこの1週間でお届けしたいと思います。

2時間目の先生が決まりました

時間がすっかり空いてしまいました。

大型連休も含んだせいか、更新していなかった時間が長く感じてしまいますね。

1時間目のレポートもアップせずに2時間目のお知らせとなってしまいました。

次の授業は5月31日(土曜日)となりました。
時間も未定で申し訳ないです。確定したらすぐにお知らせ致します!
また、この授業までには1時間目がどんなものだったのか分かるようにレポートや、その時に流していたツイキャスなどもFacebookページに用意しておきたいと思います。

そして本題。タイトルにも表した通り、2時間目は英語となりました。
なんと先生は現在教鞭をとってらっしゃる現役の先生です。
藤田先生は釧路大学で「英語、英語ベーシック、英語による英米文化」について授業をされているそうです。
http://www.kushiro-pu.ac.jp/faculty/edu_staff/fujitayuh.html

知り合いのよしみでお願いしたみたものの快諾してもらい、今回は出張講演というような形を取って、ゆるめの授業をしてもらえるそうです。

どんな授業にするかはまだこれから詰めるところですけれど、イギリス文化を絡めた英語の歌詞を用いて、英米の文化背景などを学んでいこうかなと考えています。

どんな風にしたら楽しい授業になるか、藤田先生と共に考えてみますので、2時間目も楽しい時間になるように、応援のほどよろしくお願い申し上げます☆

管理人より

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