Facebook上で先行でお知らせしておりましたが、やっと、やっっっっと、2時間目の場所と時間が確定致しました。お待たせしていて申し訳ありませんでした。
また、講師をして下さる藤田先生よりレジュメも届いたので、そちらもお知らせ申し上げます。

2時間目:ロックで学ぶアイルランド問題/ロックで学ぶ階級社会

1 ロックで学ぶアイルランド問題
・現在のイギリスとアイルランド
イギリスの正式国名
=グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国(The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)

アイルランドの正式国名
=エール(Éire)

・北アイルランド問題を歌った曲
Wings, “Give Ireland Back to the Irish” (1972)
John Lennon and Yoko Ono, “Sunday Bloody Sunday” (1972)
John Lennon and Yoko Ono, “The Luck of the Irish” (1972)
U2, “Sunday Bloody Sunday” (1983)

2 ロックで学ぶ階級社会

・ビートルズの階級は?
—一方で労働者階級のイメージを利用しつつ、他方で小奇麗なファッションで危ないイメージを払拭
←最近はビートルズは中産階級だと説明されることが多い。
cf. John Lennon, “The Working Class Hero” (1970)
→労働者階級の中産階級化や階級アイデンティティの希薄化などの階級社会の変化
→根強い階級イメージ(例えば、中産階級のブラー対労働者階級のオアシス)
←デイモンの不満とノエルの便乗
—映画『Live Forever』(2004)

・階級とは?
←身分制度との違いは?
—社会階層(social class)
←階級を決定する要素は?
—伝統的な三区分
=上流階級(the upper class)、中産階級(the middle class)、労働者階級(the working class)
←「二つの国民」(ディズレーリ)に見られるような二区分も。
→現代になるにつれて細分化

もっと詳しいレジュメについてはFacebookページをご覧下さい。

https://www.facebook.com/yakansalon

2時間目の場所:大久保のルノアール会議室
時     間:16:00〜19:00

時間でお借りしているので、早く到着されても会議室へは入れませんのでお気をつけ下さい。

また他のお知らせや、1時間目の様子などこの1週間でお届けしたいと思います。