Monthly Archive: 6月 2015

12時間目歴史:中世の寺社の影響力について

サロンde夜間学校が主催しているイベント式応接室の授業12回目。
先生は小説家の森田季節さんにいらしてもらうことになりました!

■プロフィール■
08 年、大学院で日本史の勉強中に小説でデビュー。近著に『封神演戯』(集英社DX文庫)。
寺社仏閣めぐりが趣味で、「森田電鉄」で検索してブログを見てもら えればだいたいご理解いただけるかと……。
山川出版社の『東京都の歴史散歩』シリーズに記載されてる寺社はほぼすべて行った。
趣味は相撲観戦、ラーメン食 べ歩き、ヴィジュアル系CD鑑賞。

授業の目的はマジでパないという中世における日本での寺社の影響力がいかに巨大であったかを知ってもらうというものです。
なお、扱う寺は中世に力を持った「旧仏教」が中心だそうです。
いわゆる、「鎌倉新仏教」が実際に影響力を持ったのはようやく戦国時代になってからのため。
また、顕教と密教という言葉の区別もありますが、実際の歴史の中では両者は混ざっていてとくに区別はないようです。

■内容■
★1 中世の価値観の「おさらい」
★2 中世の商業主体
★3 軍事力・領主としての寺
★4 中世の寺の組織

2015年6月28日(日曜日)理科/講師:森田季節さん
場 所:小さな談話室S
〒151-0066 東京都渋谷区西原3丁目18−5ライオンズマンション303
地 図:https://goo.gl/maps/E22iu
時 間:17:00〜20:00
参加費用:500円+1ドリンク以上(400円〜)

※サロンでゆるめにお話してくださいとお願いしているので、資料の出典などはあまり示さないのでご了承下さい。

どうぞお気軽に遊びに来てもらえたら幸いです。
お茶もオーガニック素材で体に優しいものを揃えておりますよ。

11.5時間目文学:文学者と西郊の地霊

サロンde夜間学校が主催しているイベント式応接室の授業11.5回目。
西荻窪を活動拠点にされている奥薗さんをお招きして西郊に住んだ文学者たちの生涯や作品と、彼らの家や土地が持つ記憶。その関係を調べてみるそうです。

その土地が持つ雰囲気や土地柄をどのように文豪たちは愛したのか。
またその土地柄は文豪たちになにをもたらしたのか。

そんなお話が聞けるといいですね。
場というものが持つ魅力について、少しでも迫れることを楽しみにしております。

■先生プロフィール■
奥園隆(おくぞのたかし)

西荻文学散歩の会、西荻ブックマーク同人。
古書店勤務を経て、校正業。2011年より西荻文学散歩の会に参加、
西荻窪を中心に文学者たちの足跡を訪ねている。
企画・執筆参加した展示・刊行物:
「荒正人展」杉並区立西荻図書館(2013年)
『西荻観光手帖』西荻窪商店街連合会発行(2014年)
「20分で行く荻窪の昭和」杉並区立郷土博物館分館(2014年)

日時:2015年6月13日(土)18;00〜20:00
参加費:500円+1dr以上(200円〜)
定員:30名
場所:西荻窪 かがやき亭(東京都杉並区西荻北4丁目4−4三益ビル)

管理人より

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