12時間目歴史:中世の寺社の影響力について

サロンde夜間学校が主催しているイベント式応接室の授業12回目。
先生は小説家の森田季節さんにいらしてもらうことになりました!

■プロフィール■
08 年、大学院で日本史の勉強中に小説でデビュー。近著に『封神演戯』(集英社DX文庫)。
寺社仏閣めぐりが趣味で、「森田電鉄」で検索してブログを見てもら えればだいたいご理解いただけるかと……。
山川出版社の『東京都の歴史散歩』シリーズに記載されてる寺社はほぼすべて行った。
趣味は相撲観戦、ラーメン食 べ歩き、ヴィジュアル系CD鑑賞。

授業の目的はマジでパないという中世における日本での寺社の影響力がいかに巨大であったかを知ってもらうというものです。
なお、扱う寺は中世に力を持った「旧仏教」が中心だそうです。
いわゆる、「鎌倉新仏教」が実際に影響力を持ったのはようやく戦国時代になってからのため。
また、顕教と密教という言葉の区別もありますが、実際の歴史の中では両者は混ざっていてとくに区別はないようです。

■内容■
★1 中世の価値観の「おさらい」
★2 中世の商業主体
★3 軍事力・領主としての寺
★4 中世の寺の組織

2015年6月28日(日曜日)理科/講師:森田季節さん
場 所:小さな談話室S
〒151-0066 東京都渋谷区西原3丁目18−5ライオンズマンション303
地 図:https://goo.gl/maps/E22iu
時 間:17:00〜20:00
参加費用:500円+1ドリンク以上(400円〜)

※サロンでゆるめにお話してくださいとお願いしているので、資料の出典などはあまり示さないのでご了承下さい。

どうぞお気軽に遊びに来てもらえたら幸いです。
お茶もオーガニック素材で体に優しいものを揃えておりますよ。

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